ジャポニカ学習帳「横綱・稀勢の里版」 驚きの大ヒット!

大相撲春場所で逆転優勝を果たした新横綱「稀勢の里」を表紙にした、ショウワノートの「ジャポニカ学習帳」が売れに売れている。3月12日の春場所初日に合わせて発売された初回出荷分は同場所の千秋楽までに売り切れ。現在、増刷中だ。
ジャポニカ学習帳「横綱・稀勢の里版」
第72代横綱・稀勢の里は、2017年1月の初場所で優勝し、横綱に昇進。3月26日に千秋楽を迎えた春場所では逆転優勝を果たした。久々の日本出身横綱のドラマチックな大活躍に日本中が沸いた。

■ジャポニカ学習帳「横綱・稀勢の里版」
ジャポニカ学習帳『日本の伝統文化シリーズ』相撲の特別版として、『横綱・稀勢の里版』を3月12日より発売中。全3種。

ジャポニカ学習帳「横綱・稀勢の里版」
B5サイズ(5mm方眼罫):300円+税
A6サイズ(自由帳/8mm横罫15行):200円+税
監修:日本相撲協会
書店ルート、一般の文具流通などで取り扱う。
ジャポニカ学習帳「横綱・稀勢の里版」
B5サイズのノートは、表紙イラストで稀勢の里の横綱土俵入りを描き、裏表紙にプロフィールを掲載。また、最初・中綴じ・最後の3箇所に相撲に関する情報をまとめた学習ページ(相撲(通常版) B5版と同内容)を挿入し、開くたびに相撲への理解が深まる。子どもだけでなく、大人も楽しめる。A6サイズの自由帳は「四股」のポーズ、8mm横罫ノートは横綱を象徴する「太刀」を持ったポーズを表紙に採用している。

表紙および学習ページの力士イラストは、相撲(通常版)と同じく、全て元大相撲力士の漫画家・琴剣淳弥さんが手がけた。プロデュースは第1弾から引き続き柏本郷司さん(株式会社ヨロコビto)。

■ジャポニカ学習帳『日本の伝統文シリーズ』
『日本の伝統文化シリーズ』は、2015年9月24日に発表した、ジャポニカ学習帳の新シリーズ。子供たちの興味関心の対象を更に広げ、グローバル化の中でも日本文化を後世に受け継いで欲しいという思いを込め、37年ぶりに昆虫や植物以外をテーマに採用している。

2008年、文部科学省は小学校の学習指導要領を改訂。教育の目標に新たに「伝統と文化の尊重、それらを育んできた我が国と郷土を愛し、他国を尊重、国際社会の平和と発展に寄与」を追加した。
『日本の伝統文化シリーズ』は、その新学習指導要領に対応し、今後も日本の伝統文化を伝える同シリーズの商品開発に取り組む。
第1弾・歌舞伎、第2弾・相撲、第3弾に歌舞伎の追加柄を発売中。
ジャポニカ学習帳「相撲」「白鵬」
現在発売中の相撲柄のラインナップ

■ジャポニカ学習帳とは
1970年の発売以来、累計販売数12億冊以上を誇るロングセラーブランド。表紙には、世界に1枚しかない貴重なオリジナル写真が使われており、これらの写真1枚1枚には、子供たちに自然を愛する心を育んでもらいたい、というショウワノートの願いがこめられている。また、ノートの最初と最後に学習百科がついているなど、子供たちのためのこだわりが随所にちりばめられているのが特徴。
公益社団法人日本PTA全国協議会により、認定・推薦された商品の一つ。
2013年には、“ジャポニカ学習帳の形状”が、特許庁によって立体商標(文字なしのもの)として登録が認められた。

※この記事はショウワノートのリリースを基に作成しています。

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