100年企業のコクヨが提案する、手がきの魅力

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コクヨから、新ブランド「Drawing+」(ドローイングプラス)が6月に誕生した。
リビングなど生活空間にさりげなく溶け込むシンプルなデザインが特徴で、ダイアリーやノートには、使う人が自分なりに工夫ができる余地をあえて残した。

デジタル化、ペーパーレス化が進んだ現代でも、自分の手で紙に文章を書いたり、絵図を描くことの大切さは変わらない。むしろ、手がきの機会が減った今だからこそ、その大切さを感じることも多いかもしれない。

「Drawing+」は、手がきをもっと身近にもっと気軽に楽しむための「ライフスタイルツール」として生まれた文房具である。

『ehon note』



開くのが楽しみになる、絵本のようなイラスト入りノート。
全ページにわたって物語性のあるイラストが印刷されている。眺めて楽しんだり、イラストに色を塗ったり、絵を描き加えたり、自由に遊ぶことができる。全183ページで、1ページ2日分のペースで日記をつければ、ちょうど1年で最終ページにたどり着く。自分の1年間の物語を刻むことができる。

メーカー希望小売価格:1,200円(税別) 発売中

『Drawing Marker』


透明感のある、なめらかな描き心地の固形グラフィックマーカー。
紙への裏抜けがしにくい色材を、細かい場所を塗りやすい四角芯に加工。繰り出しタイプのリフィル式なので、経済的で描画材としてもラインマーカーとしても、手頃で扱いやすい。

8月発売予定
全15色・各250円(税別)
5色セット・1,250円(税別) 10色セット・2,500円(税別)

その他、筆記を楽しめる万年筆カラーのコミックペン『Drawing Pen』(5色・各250円)などが発売中。
また、9月には『Drawing Diary 2018』の「Heavy」(予定がたっぷり書ける手帳)と「Light」(持ち運びやすい薄型)が発売予定。

もっと 手がきを楽しもう。

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